fc2ブログ
2008.04.18
二人の先生の印象に残った言葉
前日の日記にも書いたように昨日長女のクラスの参観懇談がありました。
参観の後、懇談があり、前日同様に学級委員決めがありました。

議長を頼まれていたので、無事委員決めが進むことだけが心配でしたが
こちらでも立候補してくださる父兄がいらっしゃり、いい雰囲気の中、懇談会を終了することができました。

1回目の参観。先生方もこの1年、どういうクラスにしたいか。思いをしっかり父兄に伝えてくださいました。長男の先生は
『学校は間違うところや』先生でも大人になってもいっぱい間違う。間違ったからって笑ったりからかうことを言ったりするのはおかしい。と勇気を出して思いを伝えることを強調されました。

長女の先生は
『いじめをなくしたい』先生が育った田舎にはいじめはありませんでした。テレビやニュースでいじめの報道を見るたび苦しくなり、先生を目指した話をしてくださいました。

懇談に来ていた父兄はどちらのクラスも、この先生に安心して子供をお任せしよう。一緒にいいクラスにしていくお手伝いをしていこう!そんな風に思ったんじゃないかな。私と同じように。
| コメント(2) | PAGETOP |

★ コメント

私の娘の中1の時の担任の先生は、その時初担任をされた若い男の先生でした。 
入学式の当日、教室で終わりの挨拶をするとき、そわそわ落ち着かない子ども達に、

「これから一年間、挨拶はきちんとやっていきたい。
かばんは置いて、全員で姿勢を正して、そろって挨拶しましょう!
一人でも集中できなかったら、いつまでも帰られへんで。
何事もみんなで気持ち合わせて、さっと行動できるようにしような!」

というような話をされました。 さすが若い先生! やる気あるなぁ~と思いました。
その先生は、次の学年でもまた担任になり、ずっとそのことを守り通しているようでした。 
学年最終の懇談で、

「まだ頑張っていますか? 教師生活の間、ずっとやり通してくださいね!」

と伝えました。

子ども達にとって、良い先生が多いことを祈り、
私達保護者も学校にできるだけ協力していきたいですね!
2008.04.19 | By mm | URL | EDIT |
コメントありがとうございます。
本当にそうですよね。
保護者と先生とか協力しあうことが、何よりの『こどもたち』のサポートですね。
2008.04.20 | By TAEKO | URL | EDIT |

★ コメント 投稿










管理人にのみ表示