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Diary
2014.12.28
嬉しい知らせ
昨日、京都でラグタイム(神野さんのラジオ番組)の忘年会がありました。
そこに、以前主人が曲を作らせていただいた松浦さんが来られていました。
私は歌でしか参加していないのですが、完成し納品後のお声も聴いていなかったので
気になっていました。
すると、
「講演会前に作っていただいたCDをかけると、みなさんほっとするみたいで
場がなごむんですよ」
「優しい声で歌っていただいて良かったです」
と、言っていただきました。

ちょうど、同じ日『宇津の里音頭』を書かせていただいた、宇津の佐藤さんともお電話で話す
機会があり、その中でも
「あの短期間で、こんな素敵に仕上げてくれて。村の人も
歌詞を見て、こんなところがあったのか。と、喜んでくれています」
「宇津の郵便局では、毎日かかっていますよ」
と、言っていただきました。
宇津地区では、朝市のとき、グランドゴルフの時。
いろんな場所で流してくださっています。

好きで始めた音楽。好きで続けてきた音楽。
それが、自分以外の誰かに役にたてるなんて。
地域に貢献できるなんて。嬉しい限りです。


2月16日は。父の命日です。来年で5年になります。
父を偲んで書いた『悲しみの向こうに』
この間、何人も大切な人を亡くした友人に、歌詞を送ったり
歌ったりしてきました。
この曲だけは形にしたくて、ずっと温めて来ましたが、
なかなかチャンスが無くて、形にできませんでした。
しかしやっと、『悲しみの向こうに』がカタチになります。

2月16日。『悲しみの向こうに』を納めたアルバムになるか、ミニアルバムになるか、
シングルになるか未定ですが。

この曲が誰かの心に明かりを点してくれると信じて。

CD。発売です。
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