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2016.05.06
行ってきました。上映会(^^♪
5月5日限定で行われた松浦さん原作の映画『夢を追いかけろ!宇宙(そら)へ』
が、京都アバンティ響都ホールで行われました。
松浦さんの思いが、漫画になり、そして映画になった作品です。

漫画の方のイメージソングを作詞・作曲・アレンジが主人。歌を私が担当させて頂きました。
映画は、1ファンとして楽しませていただくつもりで、会場に入りました。

しかしロビーでは私が歌ったイメージソング『夢を追いかけろ』
が、元気いっぱいかかっていました。
嬉しい。
会場に入った所で、松浦さんに、
「今日は、漫画本の販売も川村さんに作ってもらったCDの販売もしてるので、
漫画のイメージソングを作った時の気持ちとか、司会者からマイクをむけてもらうから♪」
と、言われ。

え。。。。(汗)
え。。。(汗)
立ってお辞儀するだけじゃなかったの。。。(冷や汗)
映画どころじゃなくなりました。(苦笑)

ロビーから会場に入っても、ずっと私の歌が流れています。
松浦さん、ありがとう。

映画は鑑別所の様子などは、さすがに私たちの知らない世界で、
刑事をされていた松浦さんだから描けたんだな。と思いました。
障害者や少年院から出てきた少年を更生させたり、手に職をつけてあげるための
就労支援事業の実情も、映画の中で表現され、
松浦さんのやりたいこと。
取り組みたいことが
より深く分かった気がしました。

この剣劇会という劇団さんは、本物の時代劇を後世に残したいというチャンバラ集団。と、HPに載ってました。
映画の後の行われたショーで、その刀さばきの芝居を見せて頂きました。
とってもカッコよかったです。

何よりもびっくりしたのは、映画の登場人物が、18歳自閉症男子。52歳ウツ病おじさん
。10代の女の子が何だったかな。。。学習障害を持つ役だったかな、。
とても難しい配役が多かったと思うんですが、
舞台が終わって、ロビーにいると、この10代のマミ役を演じた女の子が
可愛い笑顔でみなさんをお見送りしているんです。

あれが全部演技やったん????
演技力に驚いたのは初めてかも。。。感動しました。

映画の中では、一番明るいところで、『夢を追いかけろ』が、流れ
エンドロールでも 挿入歌・・・歌 川村妙子  作詞・作曲 川村タツヤ
と、入ってる~~~~♪

ほんとにうれしい。
そして館内で映画の中で流れた自分たちの曲を聞いて
松浦さんの思いをちゃんと受け止めた曲になっていたことを改めて確認することができ、ほっとしました。
少しでもお役に立てたなら、良かったです。

松浦さんの本気で夢に向かって進む姿に
私も更に更に、一音一音、本気で取り組んでいこうと思いました。

夢を追いかけろ!宇宙(そら)へ
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