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2016.08.10
今日の産経新聞に『新もりぐち音頭』のことが掲載♪
インターネットに載っていたので全文掲載します♪

新もりぐち音頭を車いすで踊ろう! 守口の障害者らお披露目へ

大阪府守口市の障害者が、地元の名所や名物を歌い込んだ「新もりぐち音頭」
車いすで踊ろうと、準備を進めている。
本番は27日。
上半身で踊れる振り付けが考案され、練習に励んでいる。
中心となっている同市竜田通の竹内豊さん(68)
「日本で初めて車いすで踊れる音頭だと思う。守口から全国に、車いすで踊れるこの音頭を発信していきたい」
と意気込んでいる。

竹内さんは、子供のころから足が不自由だったが、高齢になり、
数年前から車いすを利用するようになった。
障害者団体の役員も務めており、
平成19年ごろ、知人の和泉幸男さん(75)の妻の悦子さんに、車いすでも踊れる音頭の作詞を依頼。
悦子さんは当時病に苦しみ、半年かけて歌詞を完成させたが、20年に59歳で亡くなった。

歌詞がつけられた音頭に、26年に悦子さんと交流があった
シンガー・ソングライターの川村妙子さんが曲をつけたうえで、
守口市日本民踊研究会で車いすでも踊れる振り付けを考案。
27年に市内で初披露されたが、実際に車いすで踊るのは今回が初めてになる。
竹内さんの仲間で車いすの4、5人と、健常者十数人が踊りに参加する。

 「新もりぐち音頭」は「ここは守口住みよい街よ」で始まり、歌詞が7番まであり、
「ハァヨイヨイ トントントントナア」の掛け声が入る。
守口が東海道57次の最終宿であることや守口ダイコン、市内から見える生駒山、
八雲遺跡など名所や名物を歌詞に盛り込んでいる。

振り付けは、車いすでも踊れるよう工夫を凝らし、腕を上下左右に動かしたり手をたたいたりと、
腕や手の動きだけで楽しく踊れる。本番を前に今月13と20の両日に練習に取り組み、
踊りの仕上げにかかる。

 本番は27日正午~午後4時、同市河原町の市民体育館で開かれる夏期民踊大会のうち、午後2時10分から。
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