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2016.08.30
最近
最近いろんなイベントに出て、
いろんな機材を見るようになりました。

今は、自分たちのコンサートを自分たちでプロデュース
するようになってからは、ほとんど自分たちの機材を持って行きます。
(ドラムが入るときはさすがに今でも業者にお願いしていますが)

ライブハウス以外のところでの演奏の依頼があるときは
業者にお願いしてきましたが、
金額を払って来てもらう割に納得の行かなかったことが多かったので、
スピーカーなどの音響機材を、一つ一つ購入し、
自分たちで音が出せるように揃えていきました。

私の場合は、バックと歌のバランスとか、ボーカルのリバーブのかかり具合とか
一番気になるところなんです。
リバーブは、かかっている方が歌が上手く聞こえるような気がするんですけど
歌詞が何言ってるかわからないほどかかるのがイヤなんです。

また、会場によって、リバーブをかけなくても、かかったみたいになるところもあります。
機材を触られる方の好みもここに出てくるので
ハードロック系が好きな音響さんだと
バックの音がすっごくカッコいいんだけど
私の歌が歌詞がわからないだけでなく、音量もバックにかき消されるほどなのに
それを◎とされていたりします。(泣)

なので、自分の機材で自分の思う音を目指してチェックできると
とても安心します。
少しでもいい感じで、耳障りよく、自分たちの音楽を聴いてもらいたい。そう思ってしまいます。
(それでもトラブルがあったりで、なかなか思う音が提供できませんが(泣)


最近リハなしの、一発勝負のようなイベントに出る時も増えていますが
ちゃんと音響さんがついてくれていたり、機材とてもよかったり
しっかりモニターを返してくれていたりして、声を出した瞬間に
「気持ちいい♪」
と思うことが多いです。そう思えて始められた時は
声が伸びてる♪と、自分の声がモニターを通して滑らかに聞こえてきます。

自分たちで色々試行錯誤した分だけ、
自分の理想の『外音』のイメージが、私でも持ててきたのかもしれません。

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